生活習慣病予防検診

長ったらしい名前がついてましたが、要は職場の健康診断のことだけど。
昨日受診したら、一昨年までなかった(去年は気が付くと受け忘れていた)腹囲計測なんて項目が増えていたり、問診の時に朝のウォーキングについて詳しく聞かれたり(距離・時間・速さ等)いろんな変化があるもんだ、と面白かった。





満年齢が偶数に当たる年には、通常の検診項目にプラスして、乳がん(触診・マンモグラフィ)と子宮がん(触診・細胞採取)がついてくる。一昨年は担当医が妙齢の女医さんだったけど、今年はおじいちゃん先生だった。

これがもう私的ツボ直撃の先生で!(ご本人は至って真面目な方でした)

問診表を見ながら
(自分で乳がんのチェックをするために触っていますか?の項目の○を見て)
じい「おっぱい自分で触ってますね、いいですね~しっかりと触って下さい。時々は強く揉んだり、乳首をつまんだりしてくださいね」

(先生!一人上手の奨励ですか?と突っ込みそうな自分を抑えつつ)

ぼ「はい、がんばります。痛くない程度に」
じい「丁寧に触ってくださいね~」

そして子宮ガンの検査に移り
じい「はい力抜いてー、いいですよ~そのままリラックスして」
(48年間も女であれば今更挿入くらいで緊張するまいと思うが?)
ぼ「それは年取って緩んできてるって事でしょうかね?」
じい「いや”まだ”大丈夫ですよ」

(先生!まだって、何がどうまだなんですか?)

ぼ「去年あたりから生理が不順なんですよ。去年は短い周期でやたらとあったし、今年は間隔が開いてきて年間10回くらいしかなかった気がします」
じい「順調ですね~いいんですよ。閉経の平均は50歳なので、健康的に順調です(爽)。そのうち忘れた頃にやってきて、やがて忘れます。」
ぼ「と、言うことは卒業が近いってことですね?」
じい「ちょっと残念に思いますか?」
ぼ「いいえ。もう子どもも生まないし、いっそ早く卒業したいくらいです。気兼ねなく温泉に行ける様になるし。」
じい「前向きで結構、きっと更年期障害も殆どないんでしょうね~(にっこり)。」

(先生!微妙にあきれてませんか・・・)

最後はいっそのこと
「先生~卒業したら、あと生えでナニが生えてくるといいのにね」とか言ってみたくなったり(待て)
でもどこまでも爽やかで柔和な先生のことだから
「医学的にはありえないことですね~。残念に思いますか?」と返されて
きっとあたしは堪えきれずに爆笑したと思う・・・こんな受診者でごめんなさいでした、先生。
[PR]

by fuuki-no-botan | 2008-12-10 17:22 | ひとりごと