声フェチのこだわり

数日前に見かけた ちょっと気になるこの記事

声フェチではあるんだが 元々アニメを熱心に見るほうではないし
声優さんそのものに興味はない むしろ「この声でこの・・・」とイメージと違って
がっかりすることも少なくないので できるだけ本体は見ないようにも心がけている(失礼)
あたしにとってそのくらい”声”が与えるインパクトは大きなものなので
アニメのキャラクターもそうだけど洋画の吹き替えにしても ただ今が旬のタレントさんの
力量を無視して人気取りの目的だけで声を当てることには大いに不満がある

昔「プリティ・ウーマン」の吹き替えに石○純一と浅○ゆう子が使われていた時には
あまりの合わなさ加減にTVに向かってケリを入れたかったくらいだし 某有名アニメで
キム○クが声を当てていた時も途中で見る気が失せてしまった

”声優”と言うれっきとした職業のジャンルがあって それに見合った仕事をしている人たちが
いると言うことはとても重要なことで 例えばラジオドラマやドラマCDなんかを聴くと
良くわかるけど 声のプロの人たちは相手との間合いやキャラの雰囲気だけじゃなく
その場の風や湿度みたいなものまで声だけで表現できる人たちだと言うところが大きく違う

もちろんタレントさんや顔出しの俳優さんたちが声を当てること自体は全然かまわないし
むしろ「このキャスティングした人って凄い!」と思える時もあるにはあるが
場の空気感まで声のみで表現できるタレントさん達はそうそういるもんじゃない
演技が上手いのは最低限の条件ではあるが 重要なのはキャラに合ってるかどうか
それを無視して話題性だけで人が呼べるほどエンタテイメントのビジネスは甘くないと思うけど
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by fuuki-no-botan | 2007-12-14 12:13 | ひとりごと