カテゴリ:エンタテイメント( 227 )

もう一度、唄ってくれませんか?

下の記事の後、ようつべの旅を続けていて見つけたコレ
ふっつりと唄うことを止めてしまわれたのには、いろいろな事情が想いがおありなのでしょう。
もしも、また「ちょっと唄ってみようかな?」と思われたなら、是非聴かせていただきたく存じます。
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by fuuki-no-botan | 2008-12-21 09:52 | エンタテイメント | Comments(6)

「今夜は最高」

昔、毎週楽しみに見ていた「今夜は最高」と言う番組があった。
お友達の日記に美空ひばりさんのジャズがとても良いと紹介してあって、懐かしく拝見した。
そんでー自分でもいろいろ見てみたくて、ようつべに飛んで行き見つけたコレ
ひさしぶりに腹抱えて笑いました。
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by fuuki-no-botan | 2008-12-21 08:54 | エンタテイメント | Comments(3)

12月20日から2本立て

「寝取られ男のラブ♂バカンス」ジェイソン・シーゲルはポロリ1回で24億円!eiga.com)

記事中の 今年最も“お得な2本立て”といえる。 と言う文章に対して、
ファーストシーンからピーターのちょっとしまりのない“ナニ”が、カノジョにフラレた理由の伏線となって、ブラッと2度3度と見えるのだ。
ってことなら2本立てじゃなく 2本萎え だろ?と突っ込んだ人はあたしだけではあるまい(笑)。
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by fuuki-no-botan | 2008-12-12 15:46 | エンタテイメント | Comments(4)

しばらく見てなかったけど

随分とムッチリしたなぁ~結構好みだけどね(笑)
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コン・リーさんに非難噴出=ネット世論、国籍変更に「売国奴
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by fuuki-no-botan | 2008-11-14 13:26 | エンタテイメント | Comments(8)

ばんばらばんばんば・・・んっ?

戦隊モノと言えばゴレンジャーなぼたんですが、こーんな戦隊も実は大好物です(笑)。
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ハレンチ学園やけっこう仮面みたいな、このノリがたまらない☆ポロリもあるのかなぁ(ワクワク)

DVD買っちゃうかも・・・(ぁ
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by fuuki-no-botan | 2008-11-13 09:33 | エンタテイメント | Comments(10)

ハーレムの千一夜

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なんかこの人って天才とか奇才とか、そんな称号にすら当てはまらない世界にいるんじゃないかと思えるほどのこの演奏って・・・。
昔「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」を初めて見た時、可憐なチュチュからはみ出るワキ毛や胸毛に喜ぶような単純さではなく、きちんと「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」などがわかっていてこそ楽しめるパロディで、実は観客の力量が試されているような気になったものだった。
ファジルのアルバムを聴くと、それと同じような感覚がいつも襲ってくる。原曲を知っていてこそアレンジの凄さが分かり、同時に聴き手のスキルが問われるような嬉しくも悔しく、大迷惑な気分にさせられてしまう。
特にトラック7の「サマータイム・ファンタジー」などは、以前出た「ガーシュウィン」のアルバムにも収録されていた曲だけど、あの時はオケとのコラボだったために、テンポもアレンジもきっちりとした曲に仕上げてあったものだが(それでもすげーアレンジだなと思ったけど)、今回はライブからの収録と言う事で、より自由度が増していて、もういったい「サマータイム」と言う素材をどう調理すればこんな表現になるの?こんな音の使い方ってアリ?と思えるほどピアノが語りかけてきて、身体の中からゾワゾワしてしまった。

満足感と敗北感が同時に味わえるそんなCD、秋の夜長を短く過ごしたい人(笑)にオススメ。
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by fuuki-no-botan | 2008-10-07 15:58 | エンタテイメント | Comments(0)

カンフーパンダ

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チビたちが夏休みと言う事で「カンフーパンダ」(吹き替え版)を観に行きました

映像がきれいなこと スピーディーな展開 わかりやすいストーリー で普通に面白かったです
師匠と弟子の心情では思わず胸がキュンとなったり 吊り橋での戦闘シーンではドキドキしたり
桃の木の下での件では不覚にも目がうるうるしたり

一抹の不安を感じていた専門職の声優さんじゃない人の吹き替えも 以前見たキム○クほど
がっかりするものでもなかったので まぁ良しと言う事で^^;

これから観に行かれる方は 最後のキャストクレジット等が終わるまで是非観て下さい
一番最後にほのぼのとしたステキなおまけがありました♪
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by fuuki-no-botan | 2008-07-31 09:59 | エンタテイメント | Comments(4)

HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX

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まず最初に、私は無条件にこの”徳永英明”と言う人の声が好きだ!と言うことをお断りしておきたい。声のトーン・掠れ具合・間の取り方すべてがセクシー且つ大人っぽく、もはや本能のレベルにおいてゾクゾクと感じる声であり。

私的に女性ヴォーカルの愛の歌と言うのは、それがラブラブな歌であっても失恋の歌であっても、何となく痛く生々しい感じがしてどうにも聴いちゃいられない気がしたりするものなんだけど、これが、彼の声に乗るとなんとも甘く、さりげなく切なげでじんわりと心に滲みてくるから不思議だ。
元々の楽曲がいい、と言うのは最低条件であるカバー曲において、元曲を上回る出来と言うのは元の曲にこだわりがあればあるほどなかなかむずかしい。それをまず性別が違うと言うアプローチで攻めたところがいい。ともすればベタで恨み節になりがちな楽曲であっても、ほどよく胸がキュンとなるロマンティックな仕上がりで嫌味なく聴けるようになっている。これは各楽曲のアレンジが元曲と全く違った感じになされているのも大きな要因であろう。
CD3枚を一気に聴いてしまうと、さすがに食傷気味になってしまう感がなきにしもあらずなので、1枚1枚ゆっくりと聴くことをオススメします。
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by fuuki-no-botan | 2008-06-25 15:00 | エンタテイメント | Comments(16)

福岡県無形文化財指定「筑前博多独楽」

昨晩 仕事がらみのとある会合で「筑前博多独楽」の曲芸披露を拝見させていただきました
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<日輪>大きな独楽を掌で回す芸、準備体操の独楽と呼ばれる。
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<末広>扇子の上で独楽が廻るおめでたい曲芸。
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<飛梅>刀の刃の上を独楽が渡るスリリングな技。

とても楽しい曲技でした!ご覧になりたい方は毎週水曜日「博多町屋ふるさと館」にて
実演が行なわれています(スケジュール等の詳細はこちらへお問い合わせ下さい)
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by fuuki-no-botan | 2008-06-25 12:22 | エンタテイメント | Comments(8)

Milton Banana Trio

a0024531_14175445.jpg1. イパネマの娘
2. プリミチーヴォ
3. サマー・サンバ
4. プリマヴェーラ
5. ナナン
6. ジェット機のサンバ
7. ミーニャ・サウダーヂ
8. 彼女はカリオカ
9. サンボウ・サンボウ
10. ノア・ノア
11. 無意味な風景
12. サンブルース

気温の上昇と共に恋しくなる南方面の音楽だが、昼間っから気だるいボサノヴァは聴きたくない・・・
そんな時にオススメなのがMILTON BANANA TRIO。

ミルトン・バナナ 1936年リオ・デ・ジャネイロ生まれ 本名:アントニオ・ジ・ソーザ
なのに何故バナナ?かと言うと、ブラジルではバナナが好きな人を軽くからかって
ニックネームにする習慣があるらしい。


音のジャンルとしてはむしろJAZZに近いアレンジでありながら、非常にノリが良く軽い仕上がり。
さすがはカリオカ、爽やかな潮風が香るような心地良さがたまらない。
アルバムのオープニングは名曲「イパネマの娘」から始まるが、普段ダラリとしたヴォーカルものの
イパネマを聴き慣れている耳には、えっ?こーんな軽快な曲だったっけーとびっくりするほど。
もう1枚「コパカバーナの誘惑」と言うお薦めアルバムもあるのだが、こちらはキュートでセクシーな
女性コーラスが入った楽曲が多く、ちょっと色っぽい気分の時にどうぞ。

これから夏に向けて、恋人とのドライブや仲間同士のバーベキューにも、
是非お供に連れて行って欲しいバナナ君、一本いかが?←なんかヤラしいな(笑)
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by fuuki-no-botan | 2008-06-19 14:14 | エンタテイメント | Comments(2)