カテゴリ:着物( 106 )

きもの日和HAKATA2005

昨日は「文化の日」でしたので 何か文化的なにおいがする事をしなくては!(笑)と
内なるお気楽&でべそ的知的な衝動に駆られ 
きもの日和2005HAKATAのイベントに参加してきました
a0024531_17531953.jpga0024531_16242639.jpg

a0024531_16251945.jpga0024531_1626424.jpg
a0024531_16271791.jpga0024531_16273891.jpg
<左上>まずは腹ごしらえ 博多吉一にてランチ
<右上>イベントをわくわくしながら待つみなさん
<左中>日本和裁士会福岡県支部先生による 和裁のデモンストレーション
<右中>伝統のアンダーウエア「褌」のついて 熱のこもった講義(笑)
<左下>第二部のウォークラリーに出発
<右下>角の道案内係さんは某お線香のCMに出てくる”貞吉”みたいな丁稚どんスタイル

風邪気味で体調がイマイチだったのですが はじめましてのお方や遠方からの参加者の方や
いろんな皆さんとの出会いがあって とーっても楽しい1日でした
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-11-04 16:35 | 着物 | Comments(20)

イタリアンレストラン「GROTTA ROSSA」でランチ

a0024531_11185831.jpg
今日は着物仲間のutakoさんに誘われて 
博多区冷泉公園近くの「グロッタ・ロッサ」
ちょっと贅沢ランチを楽しみました

本当はutakoさんもお着物を着てくる予定だったんだけど 朝早くから取材の仕事で
佐賀県鳥栖市まで車でビューン!
残念ながらスーツでしたけど 普段着物姿を
見慣れているせいか新鮮でかっこ良かったです

ランチはイタリアンのコースにフランスワイン
シャンソン&アコーディオンの弾き語りは
パトリック・ヌジェさんと言うフランス人です

イタリアワインでカンツォーネじゃないトコが
ちょっとユニークですね^^
なんでもボルドーワインの普及イベント(?)
みたいな関連らしい
雑誌の取材なんかも来てましたよん♪


<本日の料理たち>
a0024531_1233596.jpga0024531_123458.jpg









a0024531_1241272.jpga0024531_126959.jpg









a0024531_1264571.jpg
左上・・・スモークサーモンとひらまさのマリネ
     サワークリーム添え
     (Mouton Cadet Reserve Blanc '02)
右上・・・フレッシュフォアグラのソテー
     無花果のコンポート&ジュレ
     (Baron Philippe Sauternnes '02)
左中・・・鯛のアクアパッツア
右下・・・牛ほほ肉とポルチーニ茸のラザニア仕立て
     (Mouton Cadet Reserve Rouge '02)
                           左下・・・仔羊の炭火焼き&香草ソース
                           (Brio de Cantenac Brown '01/A.C Margaux)
                           上記( )内は一緒にサーヴされたワインです
↓メインのアップ!!程よく焼けたラム肉がとーっても美味しかったです♪
a0024531_1251083.jpg

さて メインが終わったところで いよいよシャンソン&アコーディオンの弾き語りが始まり
a0024531_12332764.jpg
「パリの空の下」「セ・シ・ボン」等のポピュラーな音楽が続き 流暢な日本語でのMCを挟みながら
最後は「OH!シャンゼリゼ」の大合唱で 楽しいひとときは終了しました
a0024531_12452370.jpg
演奏の合間に 季節の栗をふんだんに使ったデザートとコーヒーが出てきましたよ~幸せ^^
a0024531_12492365.jpg
演奏終了後 パトリックさんと「はいポーズ!」カシャ☆

今日の初おろし(皆様ご唱和を)
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-10-30 12:00 | 着物 | Comments(26)

甘木市重要無形文化財「甘木盆俄」

毎年10月の恒例行事となった お着物仲間のよちょーちゃん詣(笑)です

a0024531_10592973.jpg甘木盆俄は、元禄十二年子供達が祇園社の開山式に奉納して町々を巡演した”風流”が始まりで、是が次第に”歌舞伎”に転向してくると、甘木全町あげて熱演するようになり、子供を盆俄に出演させないと片身のせまい思いをしたと云われてます。そして明治三十一年学校からの差し止めがあるなで子供歌舞伎(チンコ芝居)として栄えて来ました。
 その後子供に変わって若手が演じるようになったのですが、盆俄保存会では第五回公演から原点にもどって、チビッコ連による白波五人男を上演しております。第十一回公演から捕り手もチビッコ連が出演することとなりました。五人男を小学六年生が捕り手を小学五年生が演じ、名実共にチンコ芝居の原点に戻しました。
 現在の盆俄は昭和五十六年甘木連合文化会の呼びかけで保存会が発足し、十六年ぶりに復活しました。併せて平成二年二月、甘木市無形民俗文化財の指定を受け名実ともに郷土の伝統芸能となったのです。


今年は このよちょーちゃんの晴れ舞台を見るために遠路はるばる名古屋のうまこさん
新幹線(しかも日帰り!!)でやってきました お久しぶりで~す☆って5年ぶり位だよね(驚)
a0024531_11121088.jpg
a0024531_11131785.jpg普段はタタミ屋さんだったり市の職員だったりと 本業も忙しい中でしっかりと稽古をこなしている役者のみなさん達です もちろんよちょーちゃんも着物の仕立て屋稼業のかたわらに毎晩盆俄の稽古をダシにして実は飲んだくれ三昧の厳しい日々を送ったそうです 
さてお支度も本格的な拵えでしっかりとズラを乗せてもらうよちょーちゃんの表情も真剣!本番を前に気合が入ってきました
a0024531_1130149.jpgよちょーちゃんの演目
『恋飛脚大和往来』
嫌味な金貸しの役です
ハマリ役?地でイケるか(笑)

←この時 実は足元がスリッパだったりしてますた

こんなてんやわんやの楽屋裏が見られたりするのも
身内ならではの楽しみの一つです
遊女”梅川”の衣装を横目で見ながら「あれ着たい・・・」とか
幇間役の子の「ステテコが可愛い☆」などとあれこれ言いつつ
よちょーちゃんの出番が近くなったので 席に戻ります



舞台は子供歌舞伎の伝統を受け継ぐ「白波五人男」 可愛いだけでなく台詞回しや
声の通りも良く 将来立役者になれそうな有望な子もいたりして
a0024531_11405944.jpg
嫌味な金貸し役のよちょーちゃん 途中アドリブで笑いを取るところなど余裕の演技
a0024531_11411310.jpg
午後1時の開演から4時近くまでの舞台を堪能し 高速を飛ばして博多に戻りお茶をして
新幹線で帰るうまこさんを送って本日の予定は終了 ご参加のみなさんお疲れでした~♪

今日のあんよ達
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-10-24 11:55 | 着物 | Comments(20)

第3回「日本酒の会」

今回は日本酒メインと言うよりは酒の肴に重点を置いたお家呑み会です 
前回の時に「壱岐(長崎県壱岐島)から獲りたての”雲丹”のお取り寄せができるよ~♪」と
諒ちゃんの掛け声に狂喜乱舞したあたし達 早速獲りたて&海水につけたままの鮮度最高の
雲丹を堪能するために 第2回からあまり日にちを置かずに第3回の会を開催しました
a0024531_12454786.jpg
 じゃ~~~ん!!(ほぼ原寸大の画像です)
もう幸せ過ぎて言葉がありません トロトロリンの甘~い雲丹 海水に漬かったまま届いているので
程よい塩気にお醤油なんてつけずにこのままいただきました 幸せに顔がほころびっぱなし^^

<日本酒のラインナップ>
a0024531_12554292.jpg
左から順にご紹介

新潟県: 越後純米酒「甘雨(かんう)」株式会社越後酒造場
醇酒・・ふくよかな香りとコクのある味わいのタイプ
新潟・豊栄にあって良い地酒を合言葉に造り続けている蔵元。寺泊杜氏のもと
小規模ながら手造りの良さを生かした綺麗な酒を醸しています。
感想
何を肴にしても邪魔にならない味 飲みやすく口当たりも軽やかです



高知県: 純米吟醸酒 「酔鯨 吟麗」 酔鯨酒造
広島八反錦を 45%まで精米し、少量・低温長期発酵法でじっくりと醸造しています。
ダイナミックで力強く、淡麗辛口とはひと味違う腰のすわった酔鯨純米の特色が
よく出ています。
感想
日本酒党の方なら誰でも知っている土佐の酒 腹にずっしり来るいつもの感じとは違って
吟麗はキレ良くすっきりとした味わいでした 魚介類との相性◎


石川県: 「獅子の里」 松浦酒造
お料理の味を生かしつつ、何杯でも杯が進むように、穏やかな香りを特徴とした
金沢酵母の大吟醸。熟成するほどに、ますます味がのっています。
感想
開けた瞬間からすごくいい香りがいっぱいに漂います 口に含みテイスティングのようにころころと舌で転がすと 甘い香りとは違ったキリリとした味が広がります


新潟県: 純米無濾過「鶴齢(かくれい)生原酒」 青木酒造株式会社
多くの蔵元で高級酒「大吟醸」造りに用いられる酒米兵庫産山田錦を55%まで磨き醸された
特別純米酒。搾ったお酒を濾過せず、加水せず、熱殺菌しないまま瓶詰めしています。
落ち着きのある香り、生原酒でありながらとても飲みやすく喉ごしが良いです。
原酒なので適度なコクと旨みがあり冷やして、又は氷を浮かべても(オンザロック)
美味しくお召し上がり頂けます。
感想
無濾過のせいかすごく自然な口当たりです とても飲みやすく普段日本酒はあんまり・・・と
言う人でも抵抗なく飲めそうです 生原酒なので期間限定


大分県: 「秋いろ純米 西の関」 萱島酒造有限会社
爽やかな涼しい風が吹き始めるこの時期、日本酒の世界では“冷やおろし頃”と言います。
春に出来たお酒が一夏を越えて熟成し、旨味がグッと乗ってくる事を“秋上がり”と言い、
昔より珍重されたものです。
この度、当社では“秋の旬”を味わっていただく為「秋いろ純米酒」を発売することに致しました。
「秋いろ」の意味は上記の通りでございます。冷やかぬる目のお燗で秋の味をお楽しみ下さい。
感想
優しい喉越しの女らしい酒 元々さらりと飲みやすい「西の関」にあってより一層爽やかな
風味です 飲兵衛にはちょっと物足りないかも?


<番外>コンチャイトロ・サンライズ・シャルドネ(白)ワイン


<本日の肴な話題>(近日後悔予定)
myauちゃん・・・「ふたつ分の恋に落ちて」~気になるアイツは年下~
諒ちゃん・・・「人妻日記」~誘惑の4年目~
もっちん・・・「はずれちゃうんだもん♪」~険しい花嫁修業~
なほちゃん・・・「細腕繁殖期」~お酒はちょっと控えめに~
umiちゃん・・・「添い寝物語」~美しき友情と青春~
ひだりちゃん・・・「ママとあたしと着物」~正しい身八つ口の使い方~
音路さん・・・「がんばれポリデント!」~音やんの崖っぷち人生~
ぼたん・・・「騎乗ノススメ」~ポイントは位置と角度~


いつもながら楽しい時間は”あっ”と言う間に過ぎていきました


<追記のおいしかったものたち>みなさんからのお恵み画像が届きました♪
a0024531_185436100.jpg
a0024531_18544696.jpg

[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-10-11 13:44 | 着物 | Comments(28)

芸術の秋

スポーツも!食欲も!読書も!やりたくなる 盛りだくさんで欲張りな秋がやってきました~^^v
まずは芸術の秋から始めよう♪と言うことで 以前大藤を見に行った福岡県八女市黒木町の近くで開催される八女福島灯篭人形を観に行きました

いつもは車に乗り合わせてあちこちに出かけるあたし達ですが 今回はプチ旅情も味わいたかった
ので 10:27発JR博多駅より快速電車で羽犬塚駅へ行き そこからコトコトとバスに揺られながら
八女市福島地区を目指しました 窓の外には黄金色の稲穂が頭を垂れています

さて着物姿9名・洋服2名で計11名の大所帯になった今回の人形燈篭鑑賞ツアーですが
福島地区についた頃にはちょうどお腹も空いていて 幹事のutakoさんイチオシの
a0024531_18371363.jpg「創味創間わび助」で昼食をとることにしましたa0024531_18374777.jpg









あ~お腹空いたねぇー 喉が渇いたねぇーと口々に叫びながらメニューを覗いて
食べたいし飲みたかったあたしは日替わり定食¥680円+ミニ生ジョッキ¥210円のセット☆

a0024531_18492769.jpg
<烏賊と大根の煮物・オカラの五目炒り煮・ミニサラダ(ツナ)・だご汁・香の物・ごはん>

美味しかった~ご馳走様♪と満腹&満足した一行 いよいよ人形燈篭がある福島八幡宮境内へ
歴史を感じさせる堂々とした舞台 建物からだけでもそのすばらしさが伺えます
a0024531_18541525.jpg
a0024531_1855129.jpg
あたし達が見たのは昼の部だったのですが 夜の部になるとこんなに幻想的になるそうです
a0024531_18585016.jpg
a0024531_18591135.jpg
a0024531_15125698.jpga0024531_15137100.jpg









a0024531_13473331.jpga0024531_13475610.jpg









衣装の早変わりや宙乗り 狐に化けるシーンなど見所いっぱいでした 脇に座っていた
袴姿のBoyが可愛かったです^^

**********************************************************

<本日の半衿たち>
a0024531_1914820.jpga0024531_193556.jpga0024531_1941165.jpga0024531_1955397.jpg








a0024531_197231.jpga0024531_1984833.jpga0024531_19102864.jpg








<本日の足たち>
a0024531_1911164.jpg


真実のと・び・ら
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-09-26 19:48 | 着物 | Comments(42)

第二回「日本酒の会」

日本は中秋の名月 一年でもっとも美しい月を愛でることが出来る良い季節です
お月見と言えば団子・・・ではなく あたしたちなら迷うことなく月見酒しかないでしょ!ってことで
まだ月も出てない11:00頃から(をい!)第二回「日本酒の会」を開催しました
まずは本日の飲んだ酒ラインナップ(左から順に)
a0024531_10142627.jpg
・京都/伏見 東山酒造「坤滴(こんてき)」
特別栽培米・山田錦だけで醸された、香り高く米の旨みを充分堪能できる。年間60石しか生産されない京都地区限定品。米の生産者から厳選し、造りに大変こだわった酒。京都伏見の銘醸地を復活するべく素材と財力と伝統の力を結集した傑作。
<感想>しっかりとした口当たりで香り爽やか 肴がなくても楽しめる酒

・宮城/志田郡 株式会社一の蔵「すず音(すずね)」
低アルコール、薄にごりの発泡清酒でまるでシャンパンのような泡立ちの全く新しいタイプの日本酒。これからお酒に親しもうとしている若い方、またはアルコールにあまり強くない女性向き。
<感想>軽くシュワシュワとした口当たり 日本酒が苦手な人でもOK系

・静岡/島田 株式会社大村屋酒造場「おんな泣かせ」
ほのかに漂う吟醸香で、ピュアな艶を感じる。洗練された吟味が岩清水のように口の中を流れます。
<感想>ちょっと含みがある口当たりなのに喉越しはサラサラ 意味深なネーミングにぴったりな妖艶な酒(笑)

・福岡/八女 株式会社喜多屋「寒山水(かんざんすい)」
華やかでフルーティな香りと柔らかくキレの良い味の純米大吟醸酒。ちょっと良い「晴れの日」に楽しんでいただきたいお酒です。和食全般に良く合います。女性にも大変人気。
<感想>クセもなく口当たりは柔らかで いくらでもいつまでも飲めそうな酒(爆)何を食べてもじゃまになりません

岩手/紫波郡 合名会社吾妻嶺酒造店「鸛(こうのとり)」
このお酒は愛子様ご生誕の記念として発売され、そのめでたい名前からも「幸せを運ぶ酒」として知られることとなりました。
<感想>鶴の旧体字かと思った読めないこうのとり^^;特筆すべき特徴はなかったような気もしますが 幸せになりたいです(笑)
<追記>この酒はロックにしたら大化けしたようです!(もっちん談by諒ちゃん情報)次回試してみよう


・福岡/八女 株式会社高橋商店「箱入娘」
酒造好適米の糸島産・山田錦を丹念に磨き、大事な娘を育てるように愛情込めてじっくりと低温で発酵させました。辛口でコクのある味と、華やかな吟醸香が特徴です。日本航空(JAL)国際線ファーストクラスの機内酒に採用され、世界にはばたきました。
<感想>軽やかな香りでキレ味が良い美味しいお酒 名に違わず見た目たおやかで身持ちが固い良家の子女風味(笑)でした


次は食べたものラインナップ(写りが悪かったの&飲むのに必死で画像なし)
地鶏の刺身・茹で鶏のバンバンジー和え・鴨の紅茶葉燻製・炒め煮茄子のネギ乗せ・秋刀魚の佃煮(蒲焼風味)・本格朝鮮キムチ・昆布のカリカリ揚げ・鰆明太・山葵数の子とオニオンスライス・いか明太・雷こんにゃく・オクラと菊の花となにかの和え物 etc...もっとたくさんあったけど書ききれない^^;(でも完飲!完食!恐るべしわれわれの胃袋)


でーいつものように口は1つしかないはずなのに飲む・食う・しゃべる 
ま~なんて器用なあたしたちなんでしょ(笑)と感心しながら 女7人寄ればgirls talkに花が咲・・・
なんと今回は総選挙後だったため(そうなのか?)日本の行く末について 年金問題・少子化対策
アジアにおける日本のスタンス・日米安保の在り方などなど 朝まで生テレビのような激論バトル
a0024531_1113124.jpg
a0024531_11132038.jpg
着物姿の女傑たちが日本酒片手に熱弁を奮う!吼える!そして飲む!(笑)

結婚・子育てを夢見るもっちんは よぉ~くお姉さま方の話を聞いておくんですよーいいですね?

いいですね?・・・もっちん?! 」
a0024531_11165542.jpg

寝てますた・・・
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-09-19 11:19 | 着物 | Comments(32)

☆目の保養☆

嵐のように仕事が押し寄せ ホントの嵐(台風14号)も襲ってきてなんだかヨレヨレのぼたんです
皆様方のところへの楽しい巡回も大きく滞っております ごめんして~~~(謝)

こんなヨレヨレ気分の自分を励ますために
千總謹製 本糸目京友禅至高の逸品! お仕立てあがり別誂え黒引本振袖 「最慶花天井」

欲しいとか着たいとかじゃなくて 眺めていたい着物です(うっとり)
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-09-07 16:25 | 着物 | Comments(23)

8月もあと少し

毎日暑いなぁ~暑いなぁ~と言っているうちに いつしか蝉の声が遠のいていて
盆とんぼが舞い 朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました
今年は何やら忙しく(膝を故障するまで遊んだり^^;)よくよく考えてみると
はっ・・・片手でも余るくらいの回数しか夏着物を着ていない(大汗)
あの明石も夏お召も着てないし 萩の紗帯も・・・早く着ないと夏が終わっちゃうよ~

と そんな中に届いたオークションGET品 夏の絽帯です
a0024531_13371523.jpg
実物はもう少し黄味がかった地色で 所々刺繍が施されています(部分刺繍らぶ♪)

a0024531_13443833.jpg特にお太鼓の右下部分のコオロギ君が
銀糸で刺繍されていて何ともGOOD
アンティークにしてはシミも少なく状態良好 
充分着用できるものでした るるん♪

さーて いつ着ようかな?
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-08-24 13:42 | 着物 | Comments(20)

夏のボーナス企画

去年の7月31日に「大人のオフ会」をしてから ちょうど1年か経ちました
今年も行くぞ!飲むぞ!食べるぞ!と夏の暑いさなかの楽しい暑気払いです♪
場所は昨年同様 博多区小柳通りの美野島近くにある”光寿司”にて 昨年は4人の
参加でしたが今年は7人に増え いっそうお洒落に気合を入れていざ出陣☆
a0024531_8275891.jpg
a0024531_828937.jpg

a0024531_864894.jpg
まずは乾杯!今年はしっかり飲む人・ちょこちょこ飲みながら寿司を堪能する人やさまざまなスタイルで楽しむことにしました それにしてもしっかり飲む組の酒器ってでっかくない?
去年はこれでガンガン飲んだために 途中で酒屋のおじさんが二升配達に来たんだったなぁ~(回顧)


a0024531_8151684.gifいただいたお酒は「繁枡」
繁桝は九州一の穀倉地帯、広大な筑紫平野の南部、清流矢部川の伏流水に恵まれた八女で、二百八十年の歴史を刻む蔵元です。

さあ乾杯も済んでまずはにぎりから~プリプリの海老と烏賊・雲丹・赤貝など
a0024531_8194537.jpga0024531_820096.jpga0024531_8203010.jpg






続いてお造り~口の中でとろける大トロ・コリコリの歯ごたえがたまらないアワビ
a0024531_8255834.jpga0024531_8261563.jpg










その他 マグロ赤身や鯛や穴子の炙り・烏賊のげそ焼き・揚巻の酢味噌なども
たくさん食べましたが 食べ飲みしゃべりにも精を出さなきゃならなかったので(笑)
画像がなかったりしました^^;(単に食いに走ったとの噂もちらほら)
ご一緒してくださったみなさん 楽しかったですぅ~^^また来年行きましょうね♪

さてその後 仕事を終えたダーに拉致られて後ろ髪ひかれながら先にお暇したあたし
あれから美女6人 まだまだ盛り上がったんだろうな~

だってーアルコールが進むにつれて・・・
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-07-31 08:50 | 着物 | Comments(56)

「褌」の復権間近?

a0024531_1150018.gifぱっと見ると手ぬぐい布地か浴衣の反物
のように見えるかもしれませんが 
このカラフルな柄の布は
全部 日本古来の男性用下着「褌」です
(画像は褌屋さんのWEBサイトより)

6月9日付けの日経流通新聞にも特集ページが組まれていましたが 人気TV番組”トリビアの泉”で話題になって以来 売れに売れ続け
銀座三越では5月だけでも800枚 一日なんと70枚も売れた日があるそうです

着物仲間のYossyさんをはじめ 着物愛好家には当たり前のように好まれている「褌」ですが
そう言った和風嗜好や懐古趣味と言った側面だけじゃなく 
高温多湿な日本の気候風土において 通気性と抜群の吸放湿性に優れた褌は
肌への密着性が強く伸縮性のある素材で締め付ける 西洋のアンダーウエアに対して
身体への緊張感を和らげストレスを少なくし 体温の上昇をも防ぐため
男性機能の低下の危険性からも守る 身体に優しい下着でもあるようですね

普段身に付けているスーツやチノパン・ジーンズなどの下に穿くと 都合がいいのか悪いのか
使用感については体験できませんが(笑) 休日などは心身ともに心ゆくまで開放感を
味わえそうな気がします 

殿方のみなさん お試しになってはいかが?
[PR]

by fuuki-no-botan | 2005-06-13 12:11 | 着物 | Comments(22)