夏 到来!

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追い山でフィナーレ 博多祇園山笠が閉幕(西日本新聞 特設ページ)

例年「山笠が終わると梅雨が明ける」と言われる博多ですが 今年は梅雨明けが早かったので
夜明けの神事としては非常に暑い中で行なわれることになった

今年の追い山 一番山の大黒流
毎年一番山にだけ与えられる お櫛田さんの清道を一回りしたところで博多祝い唄を歌う名誉
逸る気持ちのままどうちゃらこうちゃらに唄って走り出す山を過去にいくつか見たことがあるが
今年の大黒流は「きちんと唄う」ことを心がけていたそうで 清道を一周するとぴしゃっと山を止め
台上がりが一礼した後 周りにいた他の流のものも整列してから”祝いめでた~の~”と始まった
桟敷席の観客も一体となって厳かに歌う「祝いめでた」は山笠が単なるお祭りではなく
奉納神事だと言う事を改めて噛み締めると共に 高ぶる気持ちをぐっと抑えて静かに歌う
大黒流の姿にとても感動した 

もちろんあたしもTV前で正座をし心を込めて唄いました
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by fuuki-no-botan | 2008-07-15 14:14 | 生活 | Comments(6)

Commented by はちかづき at 2008-07-15 18:23 x
ぼたんさん
いつも思うんですが博多人にとってはこの日が大事という事をこの書き込みで実感させてしまいます。
今私は祇園ばやしの真っ最中にいますがいまそこは雨がかなり降っています。
Commented by だいず at 2008-07-15 21:40 x
最近はちゃんと「祝いめでた」を歌いますね。
以前はタイムばかりに気をとられていい加減なことをしてましたが・・・近頃は奉納の意識がしっかりしてますので見ているほうも感動すら覚えます。
やっぱ山笠はいい・・博多んもんの誇りですよ。
Commented by MISTAKER at 2008-07-15 23:32 x
> 逸る気持ちのままどうちゃらこうちゃらに唄って走り出す山
東長寺前で見させてもらいよったとですが、「流(ながれ)」全体でお寺さんに丁寧に挨拶さっしゃるとこもありゃ、招き板もった数人だけ来て、あとはぜ~んぶ横ばん切り(先回り)のお茶濁し流(りゅう)もありましたです(フン!)。
・・・というわけで(どういうわけじゃ?)、ちっと締め込みならぬ宣伝Tバックかかせてもらいま~す。
Commented by fuuki-no-botan at 2008-07-17 11:35
はちかつぎさん:転勤になっても山笠期間中は2週間も有給を取り帰省する山のぼせの話も 山笠のためにメインストリートを全面封鎖することも よく関東・関西からの転勤者とかにびっくりされたりするけれど これはやっぱ博多に住む人間にとっては生活の一部であり欠かせない年中行事であたりまえのことでもありますね
Commented by fuuki-no-botan at 2008-07-17 11:37
だいずさん:やっぱ祝いめでたはあれくらいぴしゃっと唄わんといかんですよね 熱い祭りだからこその礼儀です
Commented by fuuki-no-botan at 2008-07-17 11:38
MISTAKERさん:Tバックありがとうです♪神仏混合のスタイルがこんなにも明確に残っている祭りもめずらしいと思いますね~