良くぞ物申した!

松坂提言「日米とも誤審に罰金を」(日刊スポーツ)
【ボストン(米マサチューセッツ州)22日(日本時間23日)=四竈衛、佐藤直子通信員】レッドソックス松坂大輔投手(26)が、審判の誤審について罰金制度導入を含めた「問題提起」を行った。キッカケは20日(同21日)のホワイトソックス戦だった。1回裏2死一、二塁。レ軍ドルーの放った打球は、左翼後方のグリーンモンスター上部の赤い線を越え、観客席に当たってグラウンド内へ跳ね返った。これを審判団はインプレーと判断し、レ軍の攻撃は1点で終わった。しかも、猛抗議したフランコナ監督は暴言を吐いたとして退場。試合に勝ったものの、負けていれば後を引きそうな試合展開だった。
 結局、試合後には審判団が「誤審」を認める声明を発表。それでも、幻の3ランは消えたままだった。「あれはホームランだったんですよね。審判の人も認めたんですか?」。打った本人でなくても、松坂の心に誤審の多い審判への不信感が芽生えても不思議ではない。「日本でもいえることですけど、審判の人はそういうのがあっても何も(ペナルティーが)ない。選手だけ罰金とか退場とかある。だから審判はすぐに退場って言うんでしょうね。審判も罰金とかあればいいんですけどね。日米ともに言えることですけど」。
 松坂自身も、ここまで11勝を挙げながらも、一定しないストライクゾーンの判定には悩まされてきた。真剣勝負の舞台で生きるからこその、審判団への厳しい言葉だった。


即刻罰金制度導入!と言うのはいささか性急だとしても 何らかのペナルティーは
考えてもらいたい いや絶対に検討されるべき問題だと思う
昨年導入された2段モーションしかり 今年導入されたストラークゾーンしかり
あまりにも判定にバラつきがありすぎて見ている方もイライラすることが多々ある
明らかにセーフな盗塁死や 明らかにバットが止まってるのにハーフスイングでアウトなど
今期も誤審により流れが大きく変わり 取れるはずの試合を逃してしまっている
このハイテク時代においてVTR判定すら導入しようとしない姿勢には大いに不満だ
交流戦においては「それぜってー贔屓#見るからに贔屓##」な判定もあったしな
日本でも是非 検討をはじめてもらいたいと切に願う
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by fuuki-no-botan | 2007-07-24 16:25 | ホークス | Comments(2)

Commented by 大番頭 at 2007-07-24 23:14 x
実は・・・。
審判の仕事にはあまり知られていない裏があります。
彼らは1年契約で、場合によってはオフに契約を打ち切られることがあるのです。しかもミスが多い場合は審判部長などの上司から叱責され、それが原因で2軍降格、クビ、ということも結構あります。
試合の後にも反省会をするそうです。ビデオで判定をチェックされることもあると聞きます。そのとき重大なミスがばれようものなら泣くほどの叱責を受けると聞きます。
ペナルティーは考えられてもいいかも知れませんが、このような厳しさがある、ということも知っていただければと思います。
ただ、審判と審判を受ける側の選手側との意見交換の場がないのがよくないので、オフに選手会と審判団の話し合いを行うのがいいでしょうね。
Commented by fuuki-no-botan at 2007-07-29 17:31
大番頭さん:確かに事情は厳しいようですが やっぱりジャッジメントと言うのは公平に正確になされてこそのプロだと思います