鷹のエース2

あの会見以来、自分の中で何かを吐き出さないと、胸が苦しくて息ができない気分になる・・・

昨日も試合を見た、寺原が投げて試合は負けた。新聞やwebの見出しには、良く”味方の援護なく敗戦”などと書かれるが、個人的にはそうじゃないと思っている。和巳は言っていた「自分が先に点を取られなければ、負けることはない」と。その気概こそが味方の援護を、ファンの後押しを呼ぶのだと。俺の投げる試合は負けない!そんなオーラを全身から放ち、和巳はマウンドに立っていた。「応援の足らんけん負けた」などと和巳に思わせてはいかん!と応援した。それこそ力の限り応援した。そんなファンの熱い、いや、もはや暑苦しいと思えるほどの想いもがっちりと背負い、和巳は投げてくれていた。

和巳の投げる試合は、いつも幸せな気分になれた。勝ち負けだけじゃなく、心を震わせながら応援することができた。酔い痴れる・・・そんな幸せな感覚を味わわせてくれる投手だった。
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by fuuki-no-botan | 2013-07-31 11:02 | ホークス | Comments(0)