鷹のエース

初めてマウンドに立つ姿が”美しい”と思った投手だった。190cmを超える身長、端正な顔立ち、そんな容姿もさることながらエースとしての責任と勇気を纏いマウンドに立つ魂がこの上なく美しかった。勝率7割を超える絶対エース、それが斉藤和巳。

和巳の投げる試合は負ける気がしなかった。思い返しても和巳が勝って吠えてるイメージばかりなのに、一番印象に残っているのは、あの札幌の1戦。だからこそ、心からもう一度マウンドに立つ和巳の姿が見たいと切望してきたのに、残念でならない。

悲しくて眠れない夜を過ごしたのは、何年ぶりだろう・・・。
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by fuuki-no-botan | 2013-07-30 05:28 | ホークス | Comments(1)

Commented by hot_soul at 2013-07-30 10:42
ぼたんさん、きついです。この日が来るのは分かってたはずなのに、きつくてどうしようもないです。和巳や信彦と心を燃やした日々がまだすぐそこにある気がして…。あの頃の和巳は間違いなく史上最高の投手で、和巳が世界で戦う姿を見れなかったのも無念で、あの時これ以上和巳を投げさせたくなかったけど、でも、自分だったら王監督のために投げるだろうなと思っていて、そんなファンの気持ちを和巳は背負って投げていてくれて…。あー、もう何を言っていいのか分からないんですが…。